LOG IN SIGN UP
Documentation

アカウントの種類と料金プラン

  Last updated October 03, 2018

アカウントの種類と料金プラン

Fastly のアカウントにはいくつかのアカウントの種類と料金プランがあります。月々の利用料金の概算は料金ページに設置されている Pricing estimator を利用して見積もることができます。

開発者向け無償トライアルアカウント

トライアル申し込みページ から申し込みを行いトライアルアカウントを作成することで、Fastly サービスをテスト目的で無料で利用することが出来ます。導入を検討しているサービスに必要な要件を Fastly が満たしているかどうかを確認するために、最大50ドル相当のトラフィックを無償で利用できます。

トライアルアカウントを利用してテストが完了し、本番サービスでの利用を行う場合は、アカウントにクレジットカード情報を追加し、アカウントを有償アカウントに切り替えてください。

いくつかの追加機能(例えば TLS 証明書オプションなど)有効化するためには、予め有償アカウントに切り替えて頂く必要があります。

契約を伴わない有償アカウント

トライアルでのご利用完了後、ご契約処理なしで月々の利用料に応じた課金で Fastly サービスをご利用頂くことが出来ます。このタイプのアカウントでサービスをご利用頂く場合は、ご請求書住所クレジットカード情報の入力が必須となります。

無償トライアルアカウントから契約を伴わない有償アカウントには以下の手順で変更します。

  1. Fastly のコントロールパネルにログインして下さい。
  2. ユーザーメニューから Billing を選択して下さい。

    the user menu

    アカウントの課金情報が表示されます。

  3. Upgrade account リンクをクリックして下さい。現在のアカウントタイプ情報が表示されます。

    account plan selection options

  4. Paid account をクリックして下さい。
  5. Fastly の利用規約を確認し、同意頂ける場合は I agree to the terms of service チェックボックスをチェックして下さい。
  6. Upgrade Account ボタンをクリックして下さい。開発者向けトライアルオプションが非表示になります。

有償アカウントに変更すると、開発者向けオプションが非表示になり、ご登録頂いたクレジットカード情報に対して毎月末に利用料金が自動的に請求されます。有償アカウントはいつでもキャンセル可能です。

データ配信量コミットを伴う有償アカウント

月間のデータ配信量が2TB を超え TLS 配信オプションを利用する、または月間4TB 以上のデータを配信を予定している場合、データ配信量コミットを伴うアカウントへの切り替えをご検討頂くことをお勧めします。詳細については japan@fastly.com までお問い合わせ下さい。ご利用のケースに合わせたソリューションのご提案も行わせて頂きます。

オープンソース開発者向け無償アカウント

Fastly はオープンソースのコントリビューターであり、可能な限りコミュニティーをサポートします。オープンソースコミュニティーのために Fastly サービスを利用される場合、配信料金を Fastly が負担させて頂きます。詳細については community@fastly.com までご連絡下さい。

アカウントのキャンセル

アカウントをキャンセルするには、アカウントオーナー でログインして次の手順を実施して下さい。

  1. サービスを Deactivate してから、すべてのサービスを削除 して下さい。
  2. TLS 配信オプションをご利用の場合は、以下の作業を実施して下さい。
  3. ユーザーメニューから Account を選択して下さい。アカウント情報が表示されます。
  4. Company settings にある Cancel Account ボタンをクリックして下さい。

    the company settings area on the account information page

    確認画面が表示されます。

  5. Your password フィールドにアカウントのパスワードを入力し Confirm and Cancel をクリックして下さい。

アカウントがキャンセルされると、キャンセルを行う日までに発生した料金が請求 されます。最終的な請求金額に関してご質問がある場合は、請求担当チーム までご連絡下さい。 また、一度削除したアカウントを再度有効化したい場合は、再有効化をカスタマーサポートまでご依頼下さい。


Back to Top