Compute@Edge ログストリーミング:Datadog

Fastly の リアルタイムログストリーミング機能は、Datadog が読み取れる形式でログを送信するように設定できます。Datadog は、クラウドベースの監視・分析ソリューションで、スタック内のアプリケーション内部を確認し、結果を集計できます。

前提条件

Fastly サービスのログエンドポイントとして Datadog を追加する前に、以下が必要です。

  • Datadog アカウントを登録。 Datadog サイトでアカウントを作成できます。 制限付きの無料プラン、またはアップグレードしてより多くの機能を利用することができます。 Datadog の設定を登録する場所が米国 (US) または欧州連合 (EU) である場合、Fastly でのログエンドポイント設定にて使用するコマンドが異なります。
  • Datadog API キーを、Datadog 設定ページから取得。 Datadog インターフェイスにて Integrations -> API メニューにアクセスすることで、API キーを作成・取得できます。

    トークンページ

    この例では、decafbaddeadbeef キーが表示されています。お客様の API キーは、これとは異なります。このキーは、忘れないように書き留めてください。

ログエンドポイントとして Datadog を追加

Datadog アカウントを作成し、Datadog API キーを書き留めたら、以下の手順で Fastly サービスのログエンドポイントとして Datadog を追加します。

  1. リモートログストリーミングの設定に関するガイドの情報をご参照ください。

  2. Datadog Create endpoint ボタンをクリックしてください。Create a Datadog endpoint ページが表示されます。
  3. Create a Datadog endpoint に以下のように記入します。
    • In the Name field, enter the name you specified in your Compute@Edge code. For example, in our Rust code example, the name is my_endpoint_name.
    • Region メニューから、ログを配信するリージョンを選択します。
    • API key 欄に、Datadog アカウントの API キーを入力します。
  4. Create ボタンをクリックすると、新しいログエンドポイントが作成されます。
  5. Activate ボタンをクリックして設定変更をデプロイします。

エンドポイントの作成とサービス変更の完了後、数秒するとログが Datadog アカウントに表示されるようになります。これらのログは、Datadog アカウント内の Datadog Log Explorer を介してアクセスできます。

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