We've been making changes to how we organize and display our docs. Our work isn't done but we'd love your feedback.
Getting started
Basics
Domains & Origins
Performance

Configuration
Basics
Conditions
Dictionaries
Domains & Origins
Request settings
Cache settings
Headers
Responses
Performance
Custom VCL
Image optimization
Video

Security
Access Control Lists
Monitoring and testing
Securing communications
TLS
Web Application Firewall

Integrations
Logging endpoints
Non-Fastly services

Diagnostics
Streaming logs
Debugging techniques
Common errors

Account info
Account management
Billing
User access and control

Reference

    エッジでの HTTP リダイレクトの生成

      Last updated October 11, 2018

    ユーザーのオリジンへのリクエストをリダイレクトしたい場合があります。たとえば、セキュアな Web ページ、そうでない Web ページ、または前回の訪問以降に移動したページなどへです。 リダイレクト用の Synthetic レスポンスをエッジで生成し、適切な Location ヘッダを持つコンテンツルールを作成することで、オリジンに処理をさせずにエッジからリダイレクトを送信することができます。

    新しいレスポンスと条件の作成

    エッジでリダイレクトを生成するには、まず適切なステータスコードのレスポンス、およびそれを適用する条件を作成します。

    1. Fastly コントロールパネルにログインし、Configure のリンクをクリックします。
    2. サービスメニューから設定対象のサービスを選択します。
    3. Configuration ボタンをクリックし、Clone active を選択すると設定画面が開きます。
    4. Content のリンクをクリックし、Content 設定画面を開きます。
    5. Set up advanced response をクリックし、Create a new synthetic response 設定画面を開きます。

      the Create a new synthetic response page

    6. 以下の要領で Create a synthetic responses ウィンドウの各フィールドに入力します。
      • Name フィールドに、レスポンスを説明する名前を入力します (例:Redirect to blog)。この名前は Fastly コントロールパネルに表示されます。
      • Status メニューから、レスポンスのヘッダに含める必要がある HTTP ステータスコードを選択します (例:301 Moved Permanently302 Moved Temporarily など)。
      • MIME Type フィールドは空にします。
    7. Create をクリックして、 新しいレスポンスを作成します。
    8. Content 設定画面で作成したレスポンス設定の右側にある Attach a condition リンクをクリックし、 Create a new request condition 設定画面を開きます。

      the New Condition window

    9. 以下の要領で Create a new request condition ウィンドウの各フィールドに入力します。    * Name フィールドに、 条件を説明する名前を入力します (例:URL is /wordpress)。). この名前は Fastly コントロールパネルに表示されます。
      • Apply If フィールドに、 条件が真か偽かを判断するために、 VCL 内で実行する論理式を入力します (例:req.url ~ "^/wordpress")。
    10. Save and apply to をクリックして、新しい条件を作成します。

    新しいヘッダと条件の作成

    新たに Location ヘッダを定義し、ステータスコードと URL の両方が条件に一致した時のみにヘッダの作成が行われるように設定します。これにより Synthetic リダイレクトの設定が完了します。

    1. Content 設定画面で Create header をクリックし、Create a new header page 設定画面を開きます。

      the Create a new header page

    2. 以下の要領で Create a header ウィンドウの各フィールドに入力します。
      • Name フィールドに、ヘッダを説明する名前を入力します (例:Location for wordpress redirect)。
      • Type および Action メニューから、それぞれ ResponseSet を選択します。
      • Destination フィールドに http.Location と入力します。
      • Source フィールドに、新たなコンテンツのソースの場所を入力します (例:"http://www.example.com/new-location/of/item")。
      • Ignore If Set および Priority フィールドは、デフォルト設定をそのまま使用します。
    3. Create をクリックして、新しいヘッダを作成します。
    4. Content 設定画面で作成したヘッダ設定の右側にある Attach a condition リンクをクリックし、 Create a new response condition 設定画面を開きます。

      the Create a new response condition window

    5. 以下の要領で Create a new response condition ウィンドウの各フィールドに入力します。
      • Name フィールドに、条件を説明する名前を入力します (例:Set location for blog redirect)。
      • Apply If フィールドに、条件が真か偽かを判断するために、VCL 内で実行する論理式を入力します (例:req.url ~ "^/wordpress" && resp.status == 301)。resp.status は、前述のレスポンスで生成されるレスポンス・コードと一致する必要があります。
    6. Save and apply to をクリックして、 新しい条件を作成します。
    7. Activate ボタンをクリックしてサービスをデプロイします。
    Back to Top