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Documentation

イメージの配信

  Last updated April 24, 2018

既存のイメージファイルをリクエストするURLに URL API クエリパラメーターを追加することによって、イメージファイルをリサイズ、クロッピング (切り抜き)、回転、圧縮、または別のフォーマットへの変換を行い、パフォーマンスを改善することが出来ます。また、イメージオプティマイザーで画像を変換することで、画像コンテンツを表示するさまざまなデバイスのサイズと特性をサポートするために同じ画像の複数のバージョンを作成、管理する必要がなくなります。

画像変換の例

画像の横幅を 200px にリサイズする。

<img src="http://www.fastly.io/image.jpg?width=200"/>

変換処理の順序

URL API パラメーターは任意の順序で指定することが可能ですが、どのような順序で指定しても変換処理は次の順番に行われます。:

  1. trim
  2. crop
  3. orientation
  4. width height dpr fit resize-filter disable
  5. pad canvas bg-color
  6. format quality

入力、出力フォーマット

以下の画像フォーマットが変換前のフォーマットとして利用可能です:

GIFPNGJPEGWEBP

変換後の画像は以下のフォーマットで出力することが可能です:

GIFPNG-24PNG-32JPEGWEBP

入力、出力フォーマットの制限

デフォルトの品質レベル

出力品質レベルが指定されていない場合、デフォルトの 85 が適用されます。出力フォーマットが GIF PNG の場合、品質パラメーターは無視されます。

メタデータの除去

画像を最適化するにあたって、全てのメタデータ (EXIF、XMP、ICCなど) はファイルサイズを削減するために削除されます。画像に ICC プロファイルが含まれている場合、正しい色で出力されるようにデータは画像に直接適用されます。

WebP のサポート

auto=webp パラメーターを付与することで、WebP をサポートしているブラウザに WebP で画像を配信することが出来ます。

イメージのアップスケール

イメージのアップスケールはデフォルトでは無効化されています。イメージをアップスケールするとファイルサイズが増加し、配信に必要な時間も長くなりますが、エンドユーザー側での表示品質の改善にはつながりません。アップスケールが必要な場合は、クライアント側(ウェブブラウザ、CSS、アプリなど)で画像の横幅や高さを指定することで対応することを推奨します。

This article describes a product that may use third-party cloud infrastructure to process or store content or requests for content. For more information, see our cloud infrastructure security and compliance program.

Additional resources:


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