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Documentation

シングルパージ

  Last updated March 30, 2017

Fastly では、さまざまなレベルでキャッシュをパージ(削除)できます。"Purge URL" コマンドを使えば、単一の URL という小さな単位でキャッシュをパージできます。"Purge All" コマンドを使えば、1つのサービスに含まれる全コンテンツを一気にパージできます。"Purge Key" コマンドを使用する Key ベースのパージでは、選択的にコンテンツをパージできます。さらに、古いコンテンツを Fastly のキャッシュから完全に削除せずに、期限切れとしてマークする "Soft Purge" と呼ばれる機能もあります。

Fastly コントロールパネルを使ったパージ

Fastly コントロールパネルを使用してコンテンツをパージする方法には、以下の方法からひとつを選択します。

URL によるパージ

単一のURLを消去するには、以下の手順を実行して下さい

  1. Fastly コントロールパネルにログインし、Configure のリンクをクリックします。
  2. サービスメニューから設定対象のサービスを選択します。
  3. Purge メニューから Purge URL を選択して下さい。パージ URL 設定画面が表示されます。

    a purge by url

  4. Domain メニューからパージ対象のコンテンツが属する ドメイン を選択して下さい。選択したドメインがワイルドカードドメイン (例 *.example.com) の場合、サブドメインを指定するフィールドが表示されます。
  5. Subdomain フィールドが表示された場合、選択したワイルドカードドメインの削除したいサブドメイン(例 www)を入力して下さい。
  6. Full URL path フィールドに、パージしたいコンテンツへのパス (例 /example.jpg) を入力して下さい。 Previewフールドには削除対象の URL が表示されます。
  7. Password フィールドに Fastly アカウントのパスワードを入力して下さい。
  8. Purge ボタンをクリックして下さい。

キーによるパージ

コンテンツをサロゲート・キー ( surrogate key ) によりパージするには、以下の手順を行って下さい。

  1. Fastly コントロールパネルにログインし、Configure のリンクをクリックします。
  2. サービスメニューから設定対象のサービスを選択します。
  3. Purge メニューから Purge Key を選択して下さい。Purge Key 設定画面が表示されます。

    a purge by url

  4. Keys フィールドにキーを1つ入力して下さい。1回のパージで1つのキーしか指定できません。タブ、スペース、改行も入力できません。
  5. Password フィールドに Fastly アカウントのパスワードを入力して下さい。
  6.  Purge ボタンをクリックして下さい。

全コンテンツのパージ

サービスの配下のすべてのコンテンツを削除するには、以下の手順を行って下さい。

  1. Fastly コントロールパネルにログインし、Configure のリンクをクリックします。
  2. サービスメニューから設定対象のサービスを選択します。
  3.  Purge メニューから Purge All を選択して下さい。 Purge All 設定画面が表示され、パージが行われるドメインが表示されます。

    a purge by url

  4. Password フィールドに Fastly アカウントのパスワードを入力して下さい。

  5.  Purge ボタンをクリックして下さい。

API 経由でのパージ

API 経由でパージを行うための構文は API ドキュメントの Purging セクションを参照下さい。


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