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ログのフォーマット変更

  Last updated June 01, 2017

Fastlyのリアルタイムログストリーミング機能では、配信されるログメッセージの形式を変更できます。デフォルトでは、標準の syslog 形式でログメッセージは送信されます。 プリフィックスのフォーマットは下記のようになります(RFC 3164 で定義されている)。

 <134>2016-07-04T22:37:26Z cache-sjc3128 LogTest[62959]: <your log message>

プリフィックスはメッセージ優先度(常に <134> : Facility = Local0、Severity = Informational の意味)が先頭で、ログが送信された日時(2016-07-04T22:37:26Z)、キャッシュノード(この場合は cache-sjc3128)、ログの名前(LogTest)、それを送信するプロセスのID(62959)と続きます。

利用可能なメッセージフォーマット

デフォルトのメッセージフォーマットのプリフィックスは、ほとんどのログサービスで処理できますが、下記に変更することも可能です。

メッセージフォーマットの変更

下記のログエンドポイントは、デフォルト以外のメッセージフォーマットを使用するように更新することができます。

コントロールパネルまたは API を使用してログエンドポイントの設定を変更することができます。

コントロールパネルでの設定変更

コントロールパネルを使用してログエンドポイントの変更をするには、以下の手順に従ってください。

  1. Fastly コントロールパネルにログインし、Configure のリンクをクリックします。
  2. サービスメニューから設定対象のサービスを選択します。
  3. Configuration ボタンをクリックし、Clone active を選択すると設定画面が開きます。
  4. Logging リンクをクリックします。Logging endpoints 設定画面が表示されます。
  5. 編集するログエンドポイントの名前をクリックします。Edit this endpoint 設定画面が表示されます。
  6. ページの下部にある Advanced options リンクをクリックします。Advanced options が表示されます。

    the logging endpoints page

  7. Select a log line format で、ログエンドポイントのメッセージフォーマットを選択します。
  8. Update ボタンをクリックします。
  9. Activate ボタンをクリックしてサービスをデプロイします。

API での設定

次の API コマンドを実行して、ログエンドポイントの変更を行います。

curl -X PUT -H 'Fastly-Key: FASTLY_API_TOKEN' -H 'Content-Type: application/json' 'https://api.fastly.com/service/<your Fastly service ID>/version/<version number/logging/<log type>/<log name>' --data-binary '{"message_type":"<type>"}'

ここで log type に指定可能なのは下記のエンドポイントタイプです:

message_type フィールドはオブジェクト単位の設定であることに注意してください。ある1つのログオブジェクトで変更しても、他のオブジェクトには影響ありません。たとえば、Google Cloud Storage エンドポイントで名前が "GCS Test" のメッセージを blank に設定する cURL コマンドは次のようになります。

curl -X PUT -H 'Fastly-Key: FASTLY_API_TOKEN' -H 'Content-Type: application/json' 'https://api.fastly.com/service/SU1Z0isxPaozGVKXdv0eY/version/1/logging/gcs/GCS%20Test' --data-binary '{"message_type":"blank"}'

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