Security ページについて

Security ページでは、Fastly が提供するさまざまなセキュリティプロダクトにアクセスできます。このページは、適切なアクセス権限を持つログインユーザーに自動的に表示されます。

設定前の注意点

コントロールパネルにアクセスする方法を理解してから、各ページを確認してください。

Security ページについて

Security ページから、以下にアクセスすることができます。

  • Overview タブには、サービスの保護に役立つさまざまなセキュリティサービスの概要と、サービスの詳細な情報へのリンクが表示されます。Signal Sciences アカウントをお持ちの場合は、このページから直接ログインすることができます。
  • TLS Management タブでは、プライバシーとサービスのデータセキュリティを強化するためにドメインに HTTPS を追加することができます。TSL 証明書をアップロードするか、Fastly が管理するようにできます。
  • Edge rate limiting タブでは、レート制限ポリシーを実装し、オリジンサーバーに送信されるリクエストのレートをコントロールすることができます。
  • DDoS mitigationタブでは、現在の脅威に対するサポートまたは特定のイベントの保護について、Fastly にご連絡いただけます。 Fastly の高帯域でグローバルに分散されたネットワークは、DDoS 攻撃を吸収するように設計された、「常時オン」の DDoS 対策となっています。しかし、現在、持続的な DDoS 脅威のリスクがある場合、または短期的または季節的なイベントを保護する必要がある場合は、DDoS および関連する攻撃によるサービス、および財務的影響の軽減を支援する Fastly の追加リソースを提供する DDoS 保護および軽減サービスを購入することもできます。
  • Bot management タブでは、ネットワーク上で検出された不正行為の可能性があるボットアクティビティを確認できます。
  • Next-Gen WAF タブでは、Signal Sciences アカウントをお持ちの場合はアカウントにログインすることができます。Fastly Next-Gen WAF (powered by Signal Sciences) に関する情報については Fastly までお問い合わせください。WAF を使用して、Web サーバーを侵害するよう設計された悪意のある攻撃からアプリケーションを保護することができます。

セキュリティープロダクトに関する追記

Fastly が提供するセキュリティサービスも含め、WAF 製品や DDoS 対策サービスなどのいかなるセキュリティソリューションも、起こり得るすべての攻撃や脅威を検知または防止するものではありません。サブスクライバーとして、すべての Web アプリケーションとオリジンに対して適切なセキュリティコントロールを確保する必要があります。Fastly のセキュリティ製品を使用する場合も、この義務は免除されません。Fastly のサービスをご利用のお客様は、サービスを本番環境にデプロイする前に、可能な限り Fastly のセキュリティサービスの有効性をテストおよび検証し、パフォーマンスを継続的にモニタリングしながら Web アプリケーション、オリジンサービス、および Fastly サービスのその他のコンポーネントの設定における変更に応じて、サービスを適切に調整する必要があります。

次のステップ

サービスの設定を開始する前に、コントロールパネルの機能のすべての領域について詳細をご確認ください。

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