Compute ページについて

Compute@Edge プラットフォームを使用してコンピューティングサービスを設定する際、Fastly CLI に代わる Web ベースの設定方法として Compute ページを利用できます。このページでは、コンピューティングサービスの各インスタンスがどのように動作し、データソースと通信するかを定義することができます。Compute ページは、適切なアクセス権限を持つユーザーに自動的に表示されます。

設定前の注意点

各ページを確認する前に、コントロールパネルにアクセスする方法を確認してください。

Compute ページについて

Compute ページから Service summary タブにアクセスすると、イベントログやクローンされたサービスバージョンなど、サービスに関する一般的な情報を確認し、編集したりコンテンツをパージすることができます。

また、Service configuration タブにアクセスし、サービス設定を管理できます。具体的には以下を行うことができます。

  • コンピューティングサービスにリクエストをルーティングするために使用されるドメインの管理
  • サイトのバックエンドとして使用されるホストと、ホストへのアクセス方法の管理
  • バックエンドホストをモニタリングするヘルスチェックの管理
  • ログの実行方法と、サーバーログの送信先の設定
  • Fastly CLI を使用して構築した Compute@Edge と互換性のある Wasm パッケージのアップロード

最後に Compute ページの Learn タブから、Fastly のエッジ・サーバーレス・コンピューティング・プラットフォームに関する以下を含むリソースにアクセスできます。

  • Fastly のエッジ・サーバーレス・コンピューティング・プラットフォームで使用できる言語を選択して学ぶために役立つ情報
  • Fastly CLI を使用する手順と、Fastly CLI ドキュメントへのリンク
  • ワークフローの自動化に役立つ、Terraform などのツールに関する情報
  • Fastly Fiddle でコードをテストする方法。Fastly のアカウントにログインすることなく、Fastly サービスを一時的に作成し、Fastly によってリクエストとレスポンスがどのように処理されるかを確認できます。

次の内容

サービスの設定を開始する前に、コントロールパネルの機能のすべての領域について詳細をご確認ください。

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