セキュアページについて

Secure ページでは、Fastly が提供するセキュリティ製品にアクセスできます。このページは、適切なアクセス権限を持つログインユーザーに自動的に表示されます。

設定前の注意点

各ページを確認する前に、コントロールパネルにアクセスする方法を確認してください。

セキュアページについて

セキュアページから、以下にアクセスすることができます:

  • TLS 管理タブは、サービスの追加プライバシーとデータセキュリティのためにドメインに HTTPS を追加することができます。TSL 証明書をアップロードするか、Fastly が管理することができます。
  • エッジレート制限タブは、レート制限ポリシーを実装し、オリジンサーバーに送信されるリクエストのレートをコントロールすることができます。
  • DDoS 対策タブは、現在の脅威から、または特定のイベントを保護するには、当社までご連絡ください。Fastly の高帯域でグローバルに分散されたネットワークは、DDoS 攻撃を吸収するように設計された、「常時オン」の DDoS 対策となっています。しかし、現在、持続的な DDoS 脅威のリスクがある場合、または短期的または季節的なイベントを保護する必要がある場合は、DDoS および関連する攻撃によるサービス、および財務的影響の軽減を支援する Fastly の追加リソースを提供する DDoS 保護および軽減サービスを購入することもできます。
  • 次世代 WAF タブ、Fastly 次世代 WAF (powered by SignalSignal Sciences) に関する情報については、当社までご連絡ください。WAF を使用して、Web サーバーを侵害するよう設計された悪意のある攻撃からアプリケーションを保護することができます。
  • レガシー WAF タブは、Fastly の WAF 2020 またはオリジナル WAF 製品が有効になっているサービスを表示します。

セキュリティープロダクトに関する追記

WAF や DDoS 緩和などのすべてのセキュリティサービスは、Fastly が提供するものも含め、あらゆる悪意ある攻撃や脅威を検知することが可能なわけではありません。サブスクライバーとして、すべての Web アプリケーションとオリジンに対して適切なセキュリティコントロールを確保する必要があります。Fastly のセキュリティ製品の使用は、この義務を免除されません。サブスクライバーとして、これらのサービスを本番環境にデプロイする前に、可能な限り Fastly のセキュリティサービスの有効性をテストおよび検証し、パフォーマンスを継続的にモニタリングし、Web アプリケーション、オリジンサービス、および Fastly サービスのその他の要素の変更に対処するようにこれらのサービスを調整する必要があります。

次の内容

サービスの設定を開始する前に、コントロールパネルの機能のすべての領域について詳細をご確認ください。

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