Full-Site Delivery

これらの記事では、Fastly の CDN の使用方法について説明します。


キャッシング

これらの記事では、Fastlyサービスをセットアップするときにキャッシュ設定に加えることができる構成設定と変更について説明します。

需要の増加や計画的なサーバーメンテナンス時でもオリジンサーバーのパフォーマンスを維持するための、サービスのキャッシュ設定のベストプラクティスをご紹介します。 アプリケーションプラットフォームと Fastly…

詳細を読む

Web サイトにあるコンテンツのキャッシュ状態を確認することは、トラブルシューティングをする際に役立ちます。 コントロールパネル または curl コマンド (サポートされている多数のプロトコルの一つを使用して、サーバーとの間で URL…

詳細を読む

コンテンツをキャッシュに保存する際に、有効期限 (TTL) が計算されます。TTL は、オリジンサーバーに問い合わせることなく、コンテンツを使用する最長時間です。TTL…

詳細を読む

アプリケーション・プログラミング・インターフェイス (API) を利用すると、さまざまな Web サービスからデータを取得することができます。Fastly では、API…

詳細を読む

このガイドでは、API キャッシュコントロールの実装方法について説明します。 API キャッシュを有効にし 、キャッシュされたデータでパージが正しく機能した場合、Cache-Control や Surrogate-Control…

詳細を読む

バックエンドのレスポンスに基づいて 、条件付きで別のキャッシュポリシーを適用条件付きでペ ージがキャッシュされるのを防ぐする必要がある場合があります。例えば、バックエンドが404エラー(例:document not found…

詳細を読む

Fastly のサービス設定は、HTTP「X」ヘッダー間のインタラクションを考慮せずに、バックエンドがコンテンツを選択するように設定されている場合、キャッシュポイズニング攻撃に対して脆弱な場合があります。この脆弱性は、VCL…

詳細を読む

Fastly のセグメントキャッシュを利用すると、ファイルサイズにかかわらずキャッシュすることができます。セグメントキャッシュは、リソースを Fastly…

詳細を読む

キャッシュを以下のレベルで無効にすることができます。 個別の URL レベル ブラウザレベル サイトレベル 個々の URL レベルでのキャッシュの無効化 個々の URL レベルでキャッシュを無効にする場合 常に Pass…

詳細を読む

条件

これらの記事では、条件と、VCLおよびFastlyWebインターフェイスでそれらを使用する方法について説明します。

条件 は、特定のリクエストが処理される方法をコントロールするためにサービスに追加できる設定メカニズムです。一般的なプログラミングの条件と同様に、Fastly の条件は IF…

詳細を読む

条件の使用で問題が生じた場合、まず以下をご確認ください。 Apply if フィールドの if 文を確認する 条件に関するほとんどの問題は Apply if パラメーターで発生します。このパラメーターでは設定オブジェクトに条件を適用する状況を指定する実際の VCL…

詳細を読む

条件は、 Varnish Configuration Language (VCL) を使用してキャッシュサーバーへのリクエストの処理中に構成オブジェクトを適用するタイミングを定義します。 条件に関する 基本事項を理解したら、このガイドを使用してFastly…

詳細を読む

カスタムVCL

これらの記事では、特殊な構成で独自のVCLファイルを作成する方法について説明します。

VCL スニペットは、 VCL ロジック の短いブロックであり、サービス設定に直接含めることができます。 カスタム VCL を必要とするような、複雑で特殊な設定がいらない場合に、コードの小さなセクションを追加するのに最適です。Fastly は、以下2種類の VCL…

詳細を読む

Fastly は、オリジンサーバーにヒットさせたくない特定のリクエストに対して、カスタムレスポンスを送信することができます。 クイックレスポンスを作成する Fastly では、 robots.txt ファイル の作成や 404と50…

詳細を読む

Fastly VCL のベストプラクティスは、期待ギャップを解消し、メンテナンス性を向上させるために、時間の経過とともに変化しました。 このページでは、エッジロジックで最も一般的なユースケースの一部をご紹介します。また、不良コードを回避し、リスクを軽減して安全性を向上させ、大規模なチームがコードベースを管理しやすくする方法をご説明します。

詳細を読む

通常のオペレーションでは、Fastly POP へのリクエストは、クラスタリングと呼ばれるプロセスで一緒に動作する2つの異なるキャッシュサーバーによって処理されます。

詳細を読む

VCL サービスは、Fastly の Varnish Configuration Language (VCL) のバリアントを使用して、ドメインへのトラフィックを管理および制御するための効率的なメカニズムを提供します。

詳細を読む

VCL ロジックを処理中にサービスで致命的なエラーが発生した場合、Fastly はアップストリームサーバーまたはキャッシュからのレスポンスを使用する代わりに、503 HTTP ステータスのエラーレスポンスを生成し、vcl_error で実行されているコードによってインターセプトされない限り、生成されたこのエラーレスポンスがエンドユーザーに配信される可能性があります。

詳細を読む

Fastly VCL は、Fastly のプラットフォームアーキテクチャの一部である Varnish プロキシキャッシュから派生したドメイン固有のプログラミング言語です。

詳細を読む

Fastly の Edge Cloud サービスでは、スクリプト言語の Fastly Varnish Configuration Language (VCL) を使用して Varnish キャッシュにロジックを設定・追加できます。Fastly VCL により、Fastly…

詳細を読む

Fastly では、正規表現なしでヘッダーのサブフィールド値を人間可読な方法で抽出することが可能です。 Headers subfields は、 value1=123value123; testValue=asdf_true; staff_user=true; や max…

詳細を読む

設定前の注意点 オリジンがユーザーのためにコンテンツを選択したり、適切なセキュリティドメインにリクエストを送信するために特別な値 (リクエストヘッダーなど) を使用する場合は、キャッシュキーや Vary…

詳細を読む

VCL でレスポンス Cookie を読み取る従来の方法では、 beresp.http.Set-Cookie または resp.http.Set-Cookie…

詳細を読む

オリジンに関連する情報をトラッキングできると、エラーのトラブルシューティングやリクエストが期待通りに処理されているか確認するのに役立ちます。Fastly では、オリジンに関する情報の確認とトラッキングを可能にする以下の3つの VCL 変数を利用できます。 beresp…

詳細を読む

Varnish では Pass (キャッシュしない) を リクエスト設定 で行うのと キャッシュ設定 で行うのでは、異なる動作をトリガーします。リクエスト設定で Pass を設定すると、VCL では return(pass) で vcl_recv…

詳細を読む

Fastly では、特殊な設定を含む独自の Varnish Configuration Language (VCL) ファイルを作成することができます。カスタム VCL ファイルをアップロードすることで、カスタム VCL と Fastly VCL…

詳細を読む

ダイナミック VCL スニペットは 2種類のスニペット のうちの一つで、 カスタム VCL を使わずに VCL ロジックの小さなセクションをサービスの設定に挿入することができます (ただし、必要に応じて カスタム VCL…

詳細を読む

レギュラー VCL スニペットは 2種類のスニペット のうちの1つで、 カスタム VCL を使わずに VCL ロジックの小さなセクションをサービスの設定に挿入することができます (ただし、必要に応じてカスタム VCL にスニペットを含めることができます)。 ダイナミック VCL…

詳細を読む

Fastly VCL は Perl 互換の正規表現 (Perl Compatible Regular Expression - PCRE) 構文を利用しています。大文字小文字は区別され、スラッシュ (/) はエスケープする必要はありません。正規表現記述の最初に (?i…

詳細を読む

ディクショナリ

これらの記事では、辞書を使用してキーと値のペアの迅速な決定ロジックをエッジに移動する方法について説明します。

ディクショナリ は、データをキーバリューのペアとして保存するできるコンテナーの一種であり、単一のバージョンに添付することなく、サービス内で使用することができます。Edge Dictionary…

詳細を読む

ドメインとオリジン

これらの記事では、Fastlyサービスをセットアップするときに、ドメインとオリジンに対して行うことができる構成設定と変更について説明します。

オリジンサーバーへの接続タイムアウトでは、エラーが発生する前に、Fastly がオリジンからのレスポンスを待つ時間を設定することができます。接続タイムアウトの変更は、 50…

詳細を読む

HTTP Strict Transport Security (HSTS) セキュリティ拡張仕様は、最新のブラウザが Transport Layer Security (TLS) プロトコル経由でのみ通信するように強制する方法を提供します。HSTS…

詳細を読む

Fastly では、サイトに TLS 接続のみを許可することが可能です。リクエスト設定には、暗号化されていないリクエストを TLS 経由で強制的に送信できるように設定が組み込まれています。これは、暗号化されていないリクエストに対して 301 Moved Permanently…

詳細を読む

Fastly は、 IPv6 をテクノロジースタックに統合しました。IPv6 を有効にすることで、IPv6 接続の訪問者は、Web サイトとアプリケーションにアクセスすることができます。バックエンドインフラの変更なしで行うことができます。 IPv6 を有効にする IPv…

詳細を読む

同じオリジンの Web アプリケーションを使用して、HTTP と HTTPS の両方のリクエストに対応し、受信プロトコルに応じて通信の安全性を確保するためにどのようなアクションを取るかをアプリケーションに決定させるのが一般的です。Fastly…

詳細を読む

メインのオリジンサーバーが利用できなくなった場合に別のオリジンサーバーをバックアップとして利用できるよう、2つのオリジンサーバーを設定したい場合があります。これは、コントロールパネルを介して、またはカスタム VCL…

詳細を読む

最初のリクエストで使われた Host に関係なく、オリジンに送信される Host…

詳細を読む

お客様の中には、セカンドレベルまたは apex ドメイン ( example.com ではなく www.example.com のようなドメイン) のみを標準ドメインとして使用する方もいます。DNS 仕様の制限により、apex ドメインへの CNAME…

詳細を読む

ヘッダー

これらの記事では、Fastlyサービスをセットアップするときにヘッダーに加えることができる構成設定と変更について説明します。

HTTP ヘッダーフィールドは、HTTP のリクエストとレスポンスメッセージのヘッダーセクションに存在するコンポーネントです。HTTP…

詳細を読む

クロスオリジン・リソース・シェアリング (CORS) を有効にすることで、他のオリジンがサーバーからスクリプトやスタイルシートなどのサブリソースをリクエストできることを示すことができます。これらのオリジンは、異なるスキーム (HTTP または HTTPS…

詳細を読む

バックエンドレスポンスからヘッダーを削除することができます。これはアプリケーションが自動的にヘッダーを設定する場合に、必要になることがあります。例えば、Drupal では、以下のような Expires ヘッダーと Cache-Control…

詳細を読む

バックエンドが返すコンテンツタイプを上書きする必要がある場合があります。そのためには新しいヘッダーオブジェクトと、関連する条件を作成する必要があります。 Create header をクリックします。 以下の要領では、 Create a header…

詳細を読む

画像最適化

これらの記事では、Fastly Image Optimizerのセットアップと使用開始の基本的な手順と例を示します。

Fastly の イメージオプティマイザー (Fastly IO) は、画像をリアルタイムで操作および変換し、最適化されたバージョンをキャッシュする画像最適化サービスです。オリジンサーバーからの画像がリクエストされると、 Fastly IO は…

詳細を読む

可観測性

これらの記事では、コントロールパネルを使用したサービスのモニタリングについて説明します。

アラート
 

これらの記事では、アラート機能に関する基本的な情報を提供します。

可観測性 タブから、グラフとして表されるメトリクスを含むダッシュボードにアクセスできます。 ダッシュボードによっては、メトリックがすべてのサービスまたはサービスメニュー経由の Fastly Deliver または Compute…

詳細を読む

性能

これらの記事では、標準の構成方法を超えてFastlyのサービスのパフォーマンスを調整する方法について説明します。

ネットワーク速度のテスト、パフォーマンス評価、接続診断の実行に MTR ツールが非常に便利です。MTR は、traceroute と ping プログラムを単一のネットワーク診断ツールに組み合わせたものです。プログラムのソースとインストール方法は GitHub…

詳細を読む

圧縮は、アセットのサイズを小さくして、トラフィックの流れを速くするために役立ちます。Fastly を使用すれば、エッジサーバーでデータを自動的に圧縮することができます。 Fastly から配信されるデータの多くは、特に HTML、JavaScript、CSS…

詳細を読む

このガイドでは、Fastly サービスで HTTP/3 を有効にする方法をご説明します。 HTTP/3 について HTTP/3 は、 QUIC と呼ばれる Web トランスポートプロトコル標準を使用し、HTTP/1.1 および HTTP/…

詳細を読む

セグメントキャッシュ が有効化されていない場合、大型のオブジェクトを処理する際に以下のフェイルモードが発生する可能性があります。 2020年6月17日以降に作成したアカウント - セグメントキャッシュ を利用しない場合に配信可能なオブジェクトサイズの上限は 20 MB…

詳細を読む

HTTP/2サーバープッシュによって、Fastly が事前に読み込んで、クライアントがリクエストする前に HTTP/2 に準拠したクライアントにレスポンスを送信するルールを設定することができます。レスポンスヘッダーまたは VCL 関数を使用して HTTP/…

詳細を読む

通常 Fastly は、これらの URL を個別にキャッシュされる別のオブジェクトとみなします。 http://example.com http://example.com?asdf=asdf http://example.com?asdf=zxcv…

詳細を読む

オリジンサーバーからコンテンツを取得する際や、Fastly のエッジクラウドからエンドユーザーにコンテンツを配信する際に発生した一時的な接続問題を Fastly は自動的に検出し、リアルタイムで回避することができます。Fastly…

詳細を読む

Fastly では、オリジンサーバーに問題が発生している時、またはオリジンサーバーからの新しいコンテンツの 取得に長い時間を要している 場合に、失効済みコンテンツを配信するよう設定することができます。例えば、Fastly からオリジンサーバーに接続できない場合、 Fastly…

詳細を読む

オリジンからオブジェクトを取得する際、Streaming Miss…

詳細を読む

パージ

Fastly では、Fastly のサービス上にあるお客様コンテンツをパージするための様々な方法をサポートしています。

Fastly の パージ 機能では、Web サイトの個別の URL をパージすることができます。デフォルトでは、Fastly API を利用して URL をパージする際に認証は要求されませんが、ヘッダーを追加するか、カスタム VCL を使用することで、Fastly…

詳細を読む

Fastly では、さまざまなレベルでキャッシュをパージすることができます。 URLをパージ オプションを使用して、コントロールパネルによる作成を介した単一の URL をパージできます。 設定前の注意点 パージの概念に慣れていない場合は、Fastly…

詳細を読む

Fastly では、さまざまなレベルでキャッシュをパージすることができます。 Purge all オプションを使用することで、サービス内のすべてのコンテンツをすべてパージすることができます。 設定前の注意点 パージの概念に慣れていない場合は、Fastly…

詳細を読む

Fastly は、キャッシュする数種類のパージを提供し、Web サイトの高速化に欠かせないパージ方法を適切に選択します。Fastly の purge all は、キャッシュを無効化する手間が省けますが、キャッシュが再構築される間、一時的に Web…

詳細を読む

Fastly のソフトパージ機能を使用することで、古くなった ( 失効済み ) コンテンツとしてマークすることができますすぐに使用不可能になる ハード パージによって無効化されるオブジェクトとは異なり、Fastly…

詳細を読む

サロゲートキーは、処理目的でコンテンツのグループに割り当てる固有の識別子です。サロゲートキーのユースケースは多数ありますが、Fastly で使用する場合の主な活用方法の…

詳細を読む

リクエスト

これらの記事では、Fastlyサービスを使用するときにリクエストに加えることができる構成設定と変更について説明します。

1つのリクエストに対して複数のバックエンドをチェックする方法として、リスタートの使用をお勧めします。リスタートは キャッシュ設定ルール とリクエストヘッダーを使用して作成することができます。 新しいキャッシュ設定ルールの作成 vcl_fetch…

詳細を読む

ドメインに応じて条件付きで URL を変更するには、次のような VCL を挿入してください。 ただし、オリジンシールドを有効にしている場合は、URL を2度書き込みませないよう、代わりに次のようなコードを追記してください。 VCL の代わりに Fastly…

詳細を読む

リクエストの設定は、Create a new request setting ページで選択した Action に基づいて適用されます。以下の設定のいずれかを選択できます。 Do nothing now…

詳細を読む

反応

これらの記事では、Fastlyサービスをセットアップする際の応答設定に対して行うことができる構成設定と変更について説明します。

robots.txt ファイルは、Web サイト上の Web ページをクロールする方法を Web ロボットに指示するために使用します。Fastly コントロールパネルを使用し、robots.txt ファイルを作成・構成することができます。このガイドの指示に従うことで、Fastly…

詳細を読む

Fastly が配信するデフォルトのエラーレスポンスは、特に消費者向けのアプリのユーザーに不快感を与えてしまう場合があります。これを回避するには、Fastly…

詳細を読む

Redirect traffic to www subdomains の設定を使用して、apex ドメイン、ワイルドカードドメイン、サブドメインのトラフィックを www…

詳細を読む

Fastly では、ページをサーバーに保存することなく、キャッシュから直接提供されるカスタム HTTP…

詳細を読む

ビデオ配信

これらの記事では、ライブストリーム配信またはビデオオンデマンドをセットアップするためのセットアップおよび構成のガイドラインについて説明します。

Fastly の オンザフライパッケージング (OTFP) サービス は、さまざまな品質レベルの動画を保存するために利用される任意のディレクトリ構造をサポートします。動画のアダプティブビットレート (ABR) プレイバック URL…

詳細を読む

Fastly では、カスタム VCL の更新と特定のログストリーミング設定を使用することで、 オンザフライパッケージング (OTFP) サービス のメトリクスを収集し、処理して分析することができます。リモートログストリーミングを使用して OTFP…

詳細を読む

このページには、オリジンサーバーからビデオデータを取得しようとする場合、または MP4 ファイルを再パッケージングする場合、 Fastly のオンザフライパッケージングサービス (OTFP) が X-Fastly-Package-Error…

詳細を読む

Fastly はパブリックまたはプライベートクラウドのストレージなどにアーカイブまたは録画された  HTTP ストリーミング用コンテンツ をライブで配信することができます。ライブストリーミングの配信を行う場合、以下のガイドラインに沿った  VCL…

詳細を読む